『新・合掌の家』を建てたら、「町家の駅」へ、駅長さんの集いへ、そして「0円住宅」へ。
「0円住宅」をめざす駅長さんたちが集まって、日本の“住”を談義しましょう。
  
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 『新・合掌の家』を建てたオーナーさんたちの声


町家の駅 I駅長さん

 住宅取得にとりかかった当時、土地は地元の不動産屋さんでなんとか手あてできましたが、注文住宅までは予算的に無理かなと思っていました。インターネットで検索していて『新・合掌の家』に出会いました。ネット上にはさまざまなマイナスの情報があって心配しましたが、「実際にモデルハウスを見て話を聞いてみよう」と出かけました。
 壁紙クロスを使用していない、スキップフロアのすっぴんの家を一度見ただけで、夫婦共に建築を即決しました。親戚の者にも見てもらいましたが、私たちと同様にウキウキとして「楽しい家だ」と賛成してくれました。
 その後農地転用などがあり土地の購入に時間がかかり、当初の工期が遅くなりましたが、皆様、誠実に対応してくださいました。
 冬を体験してみて、とても暖かく夜も暖房を使用しない日がほとんどで、家計的にも助かっています。当初は階段の多さと上がり下がりの生活に不安もありました。でも短い階段は逆に楽で、横移動してドアを開けて行き来するよりも快適に感じます。収納蔵・食品庫もとても助かります。ただし天井高140cmなので、気を抜くと頭を打ちます。この高さは高齢者の方の利用には向かないと思います。
 大工(家掌)さん、電気屋さん、水道屋さんなどはよくしてくれました。ただ製作家具を担当した建具屋さんだけはがっかりしました。トイレドアの見える部分に削れた汚い材料を使用して、これは交換してもらいましたが、対応が誠実ではありませんでした。この業者さんにはもう仕事をお願いしない方がよいと思います。

 4度目の持ち家となる『新・合掌の家』は、金額的には今までで一番低額な家ですが、その品質に比べて低価格の注文住宅であり、生活してみると今までの家のなかで一番住みやすく満足しています。


町家の駅 A駅長さん

 年老いていく両親のために、いずれ住みやすい家をと考えていたときに『新・合掌の家』に出会いました。自然素材の健康住宅でしたし、家づくりのしくみの新鮮さや合理性に惹かれました。
 HPから実施計算書などを印刷してかなり勉強しました。そして完成した家、建築中の家と2棟の『新・合掌の家』を見学し「わが家もここで」と決めました。「銀行からこんな多額の借り入れをして大丈夫か」とも考えましたが、いよいよわが家だと思うと、計画段階から心「ウキウキ」でした。
 家づくりでは、全てに自分が関与しなければならないのは大変でした。でも、業者さんはみんな親切な人で、何のトラブルもなく安心してみていられました。大工さんともっともっとコミュニケーションをとれば良かったと思うほど、完成までが楽しみな時間でした。
 途中で追加費用が要るかな、と思っていましたが、取り越し苦労でした。常に「ワクワク」を持ちながらの、今思えば楽しい時間でした。
「ワクワク」は今も進行中です。心躍る毎日を過ごしていて、心も身体も癒やされ大変満足しています。 両親がしみじみ「この家に住めてよかった」と満足している言葉を聞いて、思い切って一歩踏み出して本当に良かったと思っています。
 家を建てたいと思っている人たちには『新・合掌の家』の解説本をぜひ一読いただきたいと思います。必ず実現する大きな夢が、すぐそこにありますよ。


町家の駅 B駅長さん

「1000万円以下」などの言葉でネット検索して『新・合掌の家』のHPを見つけました。HPを読んで、価格が安いこと、自然素材をそのまま使った健康住宅であることを知り、また木目そのままのインテリアが好みに合ったので「この家づくりなら」と確信しました。
 家づくりでは、支払先の金額が1円単位まで明確だったのには、正直驚きました。時系列で支払状況がわかるので工事の進捗がわかり、支払いの予定も立てやすかったです。
 実行委員会本部や大工さんが家を建てた後の対応をちゃんとしてくれたので、そちらもよかったです。
 今は、周囲の家と比べても外観がとてもかっこいい家だと満足しています。安く建てられたので経済的にも満足しています。


町家の駅 C駅長さん

『新・合掌の家』を見て一目惚れしました。
 築30年のダイワハウスに住んでいて、建て替えるつもりなど全くありませんでした。それでもログハウスには興味があったのですが、ログハウスは定期的なメンテナンスが不可欠です。しかし『新・合掌の家』はログハウスのようなテイストを持ちながら、デザイン・素材・居住性・高いオリジナリティといった面で全てを満たしてくれる家でした。
 価格の面では特にローコストを意識していたわけではありませんが、実施計算書通りで済むのか、工事に入ってから追加請求をされるのではないか、と不安でした。でもそれは取り越し苦労でした。
 直営方式だから、と施工中はよく現場へ出向き、大工さんに細かい部分などの希望も採り入れてもらい、自分自身も建築に参加している思いでした。
 住みはじめて四季を経てみて、夏は涼しく冬暖かい気密性に優れた家だと思います。 わが家は6層住宅です。訪問されるほとんどの人が木の内装を見てびっくり、各層と間取りを見てびっくり、最後に価格を聞いてびっくりして帰られます。『新・合掌の家』は一般の住宅にはないオリジナリティがあり、多くの人にわが家を見てもらいたくなります。
『新・合掌の家』の解説本を読みましたが、日本の家の資産価値が将来0に近づいていくのには、本当に納得できません。外国映画でよく、自分で色を塗り替えるなどのメンテナンスをしたり、次の家へと買い換えたりするなどのシーンを観ます。家の資産価値は住む人が主体的に変えられるべきであり、日本の住宅政策の矛盾を感じました。


町家の駅 D駅長さん

 HPを読んで気になりました。モデルハウス「家の駅・姫路」を見学し、気に入りました。
 比較してみたら、どこよりも安かったし、金額は大工さんや業者さんの価格そのもの、という言葉にウソはありませんでした。今から思えば、いっそのこと外構工事もはじめから実施計算してもらった方がよかったと思っています。
 当家を担当してくれた大工さんは良かったです。電気屋さんと水道屋さんは頼りなかったけど、まあなんとかなりました。よかったです。
 住んでみて、やはり木の家はいいですね。家にいるととても落ち着けます。
 HPを見たり解説本を読んだ“家を建てようと思う人”は、絶対に『新・合掌の家』に興味津々だと思います。半信半疑の人でも実際の『新・合掌の家』を見学したら、本当に納得すると思います。


町家の駅 E駅長さん

 『新・合掌の家』については家づくりのしくみの新鮮さや合理性に惹かれたものの、正直はじめは不安で戸惑い、迷いました。冷却期間をおいて、色々工務店などもあたりました。でも予算が合わないので、結局『新・合掌の家』を再度検討することにしたのです。「家の駅・姫路」を見学し、説明を受けて納得しました。
 価格の点については、工事に入ってからも追加請求をされるのではないか、と不安でしたが、実際にはそれはありませんでした。手抜き工事も心配しましたが、大工さんとひんぱんに連絡を交わしたので、不安は解消し安心して完成を見守ることができました。
 今では満足しています。『新・合掌の家』を気に入ってまして、部屋によっては自分で和紙を貼るなど、インテリアを楽しく飾っています。
 今から思えば、『新・合掌の家』の解説本や『家づくりのご案内』を建てる前に読んでおけば、もっと理解が早かったと思います。


町家の駅 F駅長さん

 正直『新・合掌の家』に対する不安があり、他にも色々工務店にあたりました。でも納得できる価格ではありませんでした。「家の駅・姫路」に行って本部の説明を聞いて、不安を払拭できました。モデルハウスは気に入りました。
 建築地が本部から離れているので工事に目が行き届かないのではないか、と心配しましたが、大工さんが工事をうまく進めてくれました。
 直営方式だからと、なんでも職人さんに聞き、注文を聞き入れてくれました。建てながらでないと気づかない部分まで手を加えられ、希望が叶えられました。「なるほど。大工さんさえしっかりしていれば大丈夫なんだ」と思いました。
 わが家は『6層の家』です。住んでみて、スキップフロアは住みやすいです。知人の家に行って階段を上がると、自分の家はとても昇降しやすいんだと改めて思います。
 安く建てられたので、経済的に満足しています。


町家の駅 G駅長さん

 マイホームを持ちたくても、収入が少なかったために銀行は相手にしてくれませんでした。
 HPで『新・合掌の家』を見つけましたが、話を聞くまではその価格に半信半疑。「家の駅・姫路」を見学し、この家づくりなら私が借りられる予算で建てられる、と確信してプランニングをお願いしました。この実施計算書でやっとOKが出ました。そしてこのほど土地が見つかったので、お願いすることにしました。
 私は本部から見れば遠隔地施工で、本部よりも施工単価の高い地域に住んでいることがわかりました。業者さんに見積りを出してもらったところ、全てが実施計算書よりもオーバー。個人の交渉ではどうしようもないこともありましたが、なんとかなりました。
 住んでみて実感しましたが、蔵があるので荷物が多く置けます。子どもはスキップフロアで走り回っています。現在は針葉樹合板の壁に漆喰や珪藻土などを塗っています。


町家の駅 H駅長さん

 家づくりを検討していて、偶然にHPを発見しました。HPを読んで自分の希望する家づくりにピッタリ。スキップフロアにも興味があったので、すぐに「家の駅・姫路」へ行きました。
 実際に見学して「これしかない」と思いました。価格についてはHPで家づくりについて熱く書かれていたので不安はありませんでしたし、内外装の自由度の高さも大きなポイントでした。スキップフロアにしても内外装を変更してもコストが明瞭で安く建てられることに驚きました。
 ハウスメーカーだと内外装の仕様をグレードアップしたり設備を施主支給にすると大幅な追加費用を請求されます。もう、ハウスメーカーに高額のお金を支払うということは考えられませんでした。
 本部から離れた地域でも、本当に現場監督がいなくても家は建つ、ということを実感しました。大工さんをはじめ工事に関わってくださった業者の方々はこちらの要望をよく聞いてくださって親切に対応してくれました。細かい仕上げまで要望通りにしてもらえて満足です。
 以前住んでいた木造2階建ての実家は、台風が来るたびに揺れて怖かった。『新・合掌の家』は強風でも全く揺れることなく、本当に丈夫な家だと思います。
 入居して全く不安はありません。わが家への愛着は募るばかりです。この「直営方式」の家づくりが広まってほしいと思います。


建て主事務局を体験した「町家の駅 紀の川・キャンディ」 さんから、これから建てる人へのアドバイス





★新・合掌工法:出願番号特願2007−337518 個人情報保護 用語解説

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